ParaView

T610 ParaView tips 2

この記事は約3分で読めます。

ParaViewの操作の覚書です。項目が増えたので分割しました。T610 ParaView tips

データ処理

グラフ作成 パスプロット(Ver5.8.0)

plot over line のアイコンで結果に線図が作成されます。

結果コンタにグラフを追加

この方法では、グラフ対象の位置は座標でとります。下図は端面の(0,0,0)(0,0.01,0)をターゲットにしています。Resolitionで分解能の指定がされます。下図は10分割しています。
適宜Applyで更新してください。

グラフの取得位置

グラフのデータ種類を選択します。X軸はプルダウンリストから選択し、
Y軸は項目から複数選択できます。

項目選択

csvやtxtでデータの書き出しが行えます。

領域調整(注記)

全体モデルに対しての特定部分については、領域の端点を選択してうまくいかない場合、
ライン座標を修正して対応できます。

ポイント修正

表示レンジ調整

グラフの軸ラベル範囲の指定。軸ごとに設定項目があるので指定します。(指定なしの場合はオート)

プロット追加

データ追加

プロットウィンドウを選択して、パスプロットのアイコンをクリックします。

グラフ作成 ヒストリープロット(Ver5.8.0)

大まかな作業は以下です。
・節点を選択
・Plot Selection Over Timeをクリック
・Applyで描画
・必要な項目をチェック

節点の選択
他のアイコンでも節点の選択はできます、以下で行っています。

複数ポイント

二点選択してプロット(温度)

データ書き出し

グラフ表示したデータは、Export Sceneでテキスト等に出力できます。
グラフ領域を選択してシーンをグラフにしておきます。(青枠で選択確認)

グラフ出力

csv等で出力

データの出力

アニメーション

動画設定(Ver5.9.0)

動画のシークバーを表示させます。
シーケンスだとフレーム数を指定できて、動画再生時間の調整ができます。
出力時にフレームレートの調整をすれば滑らかになります。

動画再生速度(Ver5.9.0)

再生速度調整

モードをSequenceにして、フレーム数を変更するのが簡単そうです。

出力設定(Ver5.9.0)

動画の出力をします。
任意の形式をえらびます。(aviだと動画になってます)

フレームレートを25~30にしておくといいです。

時間表示の設定

■時間表示

操作

寸法(Ver5.9.0)

ルーラーアイコンで測定モジュールを追加します。ctrl+1で始点をスナップで取得できます。ctrl+2で終点が取得できます。Applyで距離が出力されます。

マクロ

記録

Tools → Start Trace で作業記録用のウィンドウが表示されます。
OKで記録が始まります。

マクロ記録

Stop Traceで記録停止します。

停止するとコマンドが記載されたエディターが起動します。
そのまま張り付けたり、加工したりして使用します。

参考:T631 Paraview tips trace

実行

pythonのコンソールを表示させて、コマンドを貼り付けます(ctrl+c)。
リターンで実行されます。


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