OpenFOAM

T721_125 multiPhase Ras float

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任意メッシュの置き換え(WINDOWS v2206)

blockMeshコマンドによる要素ではなく、メッシャー(salome)を使った要素で行った場合です。

参考:T711 要素ファイルの使用

salomeモデル

サンプルモデルより粗いです。

結果

作業

CAD形状

チュートリアルのモデルと近似する形状を作成します。T001 FreeCADについて

押し出しで要素を作成するための割線を入れています。

サンプルファイルT721_125_remesh-Slice003.step

メッシュ作成

salomeにstepファイルを読み込んで要素作成、表面要素の設定(名称)を行います。
作業要領はA632 熱伝導解析 openFoamと同じです。参考:メッシュ作成
要素の押し出しサイズは0.05にします。中空部があるので、要素をコピー等します。
グループの名称をあらかじめそろえておきます。

サンプルファイルT721_125_remeshG.unv

参考

流用ファイルの修正 解析実行 OpenFoam v2206

▼実行コマンド

ideasUnvToFoam T721_125_remeshG.unv

//boundaryを修正

topoSet


subsetMesh -overwrite c0 -patch floatingObject

setFields

interFoam

foamToVTK

boundaryファイルの設定を修正します。

    floatingObject
    {
        type            wall;
        inGroups        1(wall);
        nFaces          136;
        startFace       7688;
    }
    atmosphere
    {
        type            wall;
        inGroups        1(wall);
        nFaces          144;
        startFace       7824;
    }
    stationaryWalls
    {
        type            wall;
        inGroups        1(wall);
        nFaces          1104;
        startFace       7968;
    }

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