任意メッシュの置き換え(WINDOWS v2206)
blockMeshコマンドによる要素ではなく、メッシャー(salome)を使った要素で行った場合です。
salomeモデル

サンプルモデルより粗いです。
結果
作業
CAD形状
チュートリアルのモデルと近似する形状を作成します。T001 FreeCADについて

押し出しで要素を作成するための割線を入れています。
サンプルファイル:T721_125_remesh-Slice003.step
メッシュ作成
salomeにstepファイルを読み込んで要素作成、表面要素の設定(名称)を行います。
作業要領はA632 熱伝導解析 openFoamと同じです。参考:メッシュ作成
要素の押し出しサイズは0.05にします。中空部があるので、要素をコピー等します。
グループの名称をあらかじめそろえておきます。
サンプルファイル:T721_125_remeshG.unv
参考
流用ファイルの修正 解析実行 OpenFoam v2206
▼実行コマンド
ideasUnvToFoam T721_125_remeshG.unv //boundaryを修正 topoSet subsetMesh -overwrite c0 -patch floatingObject setFields interFoam foamToVTK
boundaryファイルの設定を修正します。
floatingObject
{
type wall;
inGroups 1(wall);
nFaces 136;
startFace 7688;
}
atmosphere
{
type wall;
inGroups 1(wall);
nFaces 144;
startFace 7824;
}
stationaryWalls
{
type wall;
inGroups 1(wall);
nFaces 1104;
startFace 7968;
}
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