OpenFOAM

T731_001 snappyHexMesh

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OpenFoamのサンプル確認(パラメータやキーワードの覚書)です。

チュートリアルフォルダ:チュートリアル場所(windows)

snappyHexMeshの作業になります。

ベース

バージョン : WINDOWS v2206

引用元

snappyMeshの例である、下記を元にして簡単なボックスを作成してみます。

T731_010 snappyHexMesh flange
OpenFoamのサンプル確認(パラメータやキーワードの覚書)です。チュートリアルフォルダ:チュートリアル場所(windows)snappyHexMeshの作業になります。ベースバージョン :WIN...

結果図

flangeモデルを重ねています。

メッシュ設定を流用しているため、穴部の要素サイズが小さく作成されています。

作業

ジオメトリ(stl)

flangeをboxと置き換えます。stlで出力します。

サンプルデータT731_001_box.stl

フォルダ構成

stlの形状ファイルを格納します。

flangeb4                        
├ constant                     
│ └ triSurface                
│    └ T731_001_box.stl       
└ system                       
   ├ blockMeshDict             
   ├ controlDict               
   ├ decomposeParDict          
   ├ fvSchemes                 
   ├ fvSolution                
   ├ meshQualityDict           
   ├ snappyHexMeshDict         
   └ surfaceFeatureExtractDict 

名称の変更

flangeのモデルを流用してきたため、ファイルが参照してる名称を書き換える必要があります。
今回のモデルでは、snappyHexMeshDictと、surfaceFeatureExtractDictに記載されている、flangeをT731_001_boxに置き換えます。(テキストエディタのGrep置換でOKです)

桁修正

snappyHexMeshDictファイルの最終部の桁を変更しておきます。(windowsで実行のため?)

mergeTolerance 1E-5;

サンプルファイルT731_001_flangeToBox4.zip

実行コマンド

//コマンド:メッシュ作成
blockMesh

//コマンド実行
surfaceFeatureExtract

//スナッピー//
snappyHexMesh -overwrite

//ParaView用VTK変換//
foamToVTK


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