強度特性

K070 固有周波数計算 片持ち梁

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旧版から、LLMで作成したコードでリプレイスしています。旧版は次ページ
旧版と異なり、一次λは1.875を既定値にしています。任意に入力できるようにしています。

このページは、片持ち梁固有振動数を計算するツールです。主に、設計初期段階でのオーダーチェックを目的としています。


全体図(アニメーション)

断面図


計算ツール

各パラメータの数値を変更すると、計算結果とレポートが自動的に更新されます。

計算入力パラメータ

mm
mm
mm
N/mm²
ton/mm³
-

定数λ (モード形状)

λは振動の形(モード)で決まる定数です。一次(1.875), 二次(4.694)など、任意の値を入力できます。

計算出力結果


自動生成レポート


計算式

片持ち梁の固有振動数 \(f\) (Hz) は、オイラー・ベルヌーイの梁理論に基づき、以下の式で計算されます。

\( f = \frac{1}{2\pi} \frac{\lambda^2}{L^2} \sqrt{\frac{EI}{\rho A}} \)

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