ヒートシンクやラジエーター等にフィン構造はよく使われています。
それらを模して解析を行ってみました。(検討レベル)
ベース
使用ツール
| 項目 | 使用ツール | 備考 |
|---|---|---|
| モデル化 | FreeCAD 0.20 | |
| メッシャー | salome 9.7 | |
| プリプロセッシング |
elmerGUI | |
| ソルバー | elmer | |
| ポストプロセッシング | ParaView 5.9.0 |
モデル条件
形状
物性値
| 材質 | 項目 | 設定 |
|---|---|---|
| 空気 | 熱伝導率 | 0.0257 W/m-K |
| 密度 | 1.205 kg/m3 | |
| 粘性 | 1.983e-5 Pa・s | |
| 樹脂(ポリカーボネート) | 熱伝導率 | 0.205 W/m-K |
| (密度) | 1220 kg/m3 |
境界条件
| 項目 | 設定 | |
|---|---|---|
| 境界条件 |
ブロック上面温度 | 300K |
| フィン表面 | 400K | |
| 解析タイプ | 定常 | |
結果

作業
作成作業について
ジオメトリ
FreeCADにて作成
参考:T131 モデリング

サンプルファイル:B210_fin_model3.step
メッシング

サンプルファイル:B210_fin_mesh.zip
解析ファイル

サンプルファイル(elmerGUI):B210_baseModel.zip
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