CalculiX

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T204 CalculiXの解析実行(バッチ)

CalculiXの解析実行(バッチ)について整理しています。バッチファイル(*.bat)を作成して、実行パス(exeファイル)を書く。-i の後に実行するファイルを書く。コマンドプロンプトで階層移動してファイル名だけでもよいし、フルパスで書...
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T203 CalculiXの強制変位制御

CalculiXの強制変位について整理しています。片持ち梁の例題を使っています。強制変位 設定確認もともと※の入力ファイルを以下のように加工します。(※例題C 片持ち梁の解析(接触 強制変位))差分表示左 例題C右 修正後右ファイル 520...
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T225 接触摩擦 複数

複数の物体間で接触がある場合の確認です。元になるモデルはA311 接触摩擦になります。以下変更します。・もう一つブロックを追加(摩擦係数は0.4とする)接触 複数モデル図結果接触 複数結果図(表示倍率10倍)結果グラフ摩擦係数0.4は0.2...
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T223 複数体 テスト用(輻射の解析)

複数体について確認用モデルを作成しました。 (複数体の面定義)入力熱源は熱流束(フォーマットデッキ:DFLUX)にしています。(対象として輻射を用いていますが、値については仮です)複数モデルサンプルファイル(以下4ファイル含む):ccx_m...
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T207 要素種類の確認 tips

CalculiX(2.16)について 要素種類で挙動が変わるので確認しています。曲げに対して不正確でも、対象の挙動にあまり関係なければ使用できる場合もあります。適切に選択する必要があります。基本的には二次要素を採用することになります。熱C3...
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