OpenFOAM

T701 openFoam 環境まわり

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openFoamの覚書です。環境に関することです。
そのままだと分かりやすいGUIがないので、触らないと忘れがちです。
断片的に、手掛かりになりそうなことを記載していってます。

インストール(wsl)

 windows版もあるようですが、現状だといろいろ難しそうなので、wslの方法がいいようです。(開発元に例がありますので)
 Windowsの実行ファイル(exe)版がありますので、敷居が下がったと思います。
https://sourceforge.net/projects/openfoam/
OpenFOAM-v2106-windows-mingw.exe
 WSLも開発元やいろいろなサイトで紹介されていますので、検索していけば問題ないと思います。
Linuxで行えればいいのかもしれませんが、用意するのも大変ですので。

Windows版

ダウンロードしたexeをダブルクリックすると、インストーラーが起動しますので、
他のソフトの要領でインストールします。

windows版 インストール

README.txtにもありますが、OpenFOAM-MS-DOS Prompt.batでコマンドプロンプトが起動して、作業できます。

インストールフォルダ内

コマンドプロンプト起動

openfoam起動

フォルダ操作(wsl)

インストールフォルダ

Ubuntu20.04にOpenFOAM-v2012-windows10.tgzをインストール。
windows上のインストール場所は既定だと以下になっています。
(<ユーザー名>はそれぞれの環境によります。Local\以下をOpenFOAMで検索するでOK)

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu20.04onWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs\opt\OpenFOAM
インストールフォルダ

作業フォルダの指定

以下はwslによるフォルダの指定です。work1のというフォルダを作成して、ターミナル起動しています。(フォルダのパスに「wsl -d Ubuntu-20.04」を入力してリターン)

wslのマウント起動(34秒)
//wslは既定のubuntuで起動します。複数のバージョンが入っている場合には、
//-d ubuntu20.04等で指定します。
wsl
wsl -d Ubuntu-20.04

フォルダの操作

マウントしたフォルダはwindows上で通常に扱えます。
ですので、ターミナルを用いずに、ファイル等をコピペできます。

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フォルダ操作

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