impact

T302_1 impact tips2 操作

この記事は約2分で読めます。

impactで作業する際の覚書です。

モデル操作(ポスト)

ポストはモデルの操作がプリと異なります。
また、端末環境によって操作が効かない場合がありそうです。(32bitと64bitで異なる?)

ctrl + 左ボタン :回転

impact 操作 回転

ctrl + 右ボタン:平行移動

impact 操作 平行移動

ctrl + 中ボタン:拡大縮小

impact 操作 拡大縮小

作業例

A111 片持ち梁 引張

モデル変換行列(アフィン変換)

プリプロセッサーのウィンドウには、モデルを変換するマトリクスがあります。4x4の同次座標の変換行列として表示されます。操作に使用しない4行目はグレーアウトしています。

変換行列表示

平行移動

X方向に移動させる場合(1行4列目に10指定)

回転

Z軸(奥から手前に正)周りに-90°の場合 (ラジアン入力)

\begin{align}
R_x =
\begin{bmatrix}
1 & 0 & 0 \\
0 & cosα & -sinα \\
0 & sinα & cosα \\
\end{bmatrix}

\end{align}

\begin{align}
R_y =
\begin{bmatrix}
cosβ & 0 & sinβ \\
0 & 1 & 0 \\
-sinβ & 0 & cosβ \\
\end{bmatrix}

\end{align}

\begin{align}
R_z =
\begin{bmatrix}
cosγ & -sinγ & 0 \\
sinγ & cosγ & 0 \\
0 & 0 & 1 \\
\end{bmatrix}

\end{align}

■回転覚書
・オイラー角による制御ではジンバルロックが起こります。
・一般的なツールでは、クォータニオンを利用しています。

スケール

X軸方向に2倍する場合(1行1列を2)

コメント

Translate »