impact

T301 impactについて

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impact :陽解法の解析ツール
検索するとわかりますが、実行環境としてJAVAが必要です。JAVAを検索してインストールすれば問題無いと思います。
impactのツール自体は最終更新日からかなり経っています。

簡単に内容確認をしました。

impactを解凍した時のフォルダ

impactのフォルダを開くと上記のようなファイル群の中に「ImpactGUI_OGL_windows_amd64.bat」がありますので、ダブルクリックで起動します。(32bitOSの場合にはi586)

起動画面

上記のようなGUIが現れます。モデリング等できそうです。
ファイルの拡張子は*.inになります。バイナリーのファイルもありますが(*.impact)、inはアスキーなのでこちらの方が扱いやすいと思います。

ファイル選択の時にウィンドウで拡張子を指定してあげる必要があります。
「すべてのファイル」形式だと動作してくれないようです。(プリポスト、ソルバー共通)

モデル読み込み画面

サンプルモデルを読み込んだ画面です。ボールを斜面に落とすものになります。

サンプルモデル計算実行画面

GUIのタブをProcesserにしてサンプルモデルを読み込んだ場合です。
インプットファイルを確認できます。修正して実行可能です。(*.in)

結果画面

解析実行して結果ファイル読み込んだ画面です。

選択画面

結果ファイルを選択する場合、ファイルタイプをresにして選択すると結果の読み込みが始まるみたいです。

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