CalculiX

T250 CalculiX deck tips

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コピー&ペースト用に整形サンプルを置いていくページです。

基本構造

**最小の必要な項目をまとめています。項目ごとに設定を作成していきます。
**//////////////t911出力可////////////////////////
** ■Nodes 節点情報の定義
*Node, NSET=Nall

** ■Edge elements 要素情報の定義 (タイプ)
*Element, TYPE=B32R, ELSET=Eedges

** Define element set Eall 要素セットの定義
*ELSET, ELSET=Eall1

** 節点セットの定義
*NSET,NSET=NodeSet1
 
**////////////////////////////////////////////

** ■物性値の定義
*MATERIAL, NAME=SolidMaterial
*ELASTIC
210000, 0.300

** ■要素プロパティ (ELSET等は定義名入力)

**ビーム(縦横サイズ、Vベクトル)
*BEAM SECTION, ELSET=Eall1, MATERIAL=SolidMaterial, SECTION=RECT
 10 , 10 
 0.0, 1.0, 0

**シェル(板厚)(*解除のこと)
**SHELL SECTION, ELSET=MaterialSolidElementGeometry2D, MATERIAL=MaterialSolid 
**10.0 

**ソリッド(*解除のこと)
**SOLID SECTION,ELSET=Eall,MATERIAL=MaterialSolid

** ■ジョブ設定(静解析)
*STEP
*STATIC

** ■境界条件
*BOUNDARY
*****FemConstraintDisplacement,1

**境界条件 負荷
*CLOAD
*****1,4,1.0000000000000E+06

** ■出力指定
*NODE FILE, OUTPUT=3d
 U
 *EL FILE
 S, E

*END STEP 

コントロール

*include:inpファイルの分割読み込み

inpファイルを分割して読み込む場合には*includeでファイルを指定します。

*INCLUDE,INPUT=****.inp

テーブル

***二次元グラフ NAMEで指定
*AMPLITUDE,NAME=Graph1
0,0,
1,1,
2,1,

エンティティ

ばね

*ELEMENT,TYPE=SPRINGA,ELSET=SpringName
1,1,2
***ばね要素番号,節点1,節点2
*SPRING,ELSET=SpringName

1.
***ばね定数

ダッシュポッド

*ELEMENT,TYPE=DASHPOTA,ELSET=DashPodName
3,1,2
***減衰要素番号,節点番号1,節点番号2
*DASHPOT,ELSET=DashPodName

1.e-5
***減衰定数

境界条件

*CONTACT PAIR:接触設定

接触設定をする場合には、面区画を二つ設定します。(スレーブ面・マスター面)

**スレーブ面(要素面または節点)
*SURFACE, NAME=DEP
11,S1
12,S1
**...要素,面番号

**マスター面(要素面)
*SURFACE, NAME=IND
21,S1
22,S1
**...要素,面番号


面区画を関連つけます。
(おそらく、スレーブ面・マスター面の順で指定)

**NODE TO SURFACE or SURFACE TO SURFACE
**option:SMALL SLIDING or LARGE SLIDING
**option: ADJUST
*CONTACT PAIR, INTERACTION=INTFemConstraintContact,TYPE=SURFACE TO SURFACE
 DEP,IND
 *SURFACE INTERACTION, NAME=INTFemConstraintContact
 *SURFACE BEHAVIOR,PRESSURE-OVERCLOSURE=LINEAR
 1000000.0 

*SURFACE INTERACTION は次の*SURFACE INTERACTIONが出現するまでの間をブロックとして保持します。

*MPC

**面固定
*MPC
 PLANE,2,7,240

**線固定
*MPC
 STRAIGHT,2,7

**点間固定
*MPC
 BEAM,2,7

ジョブ設定

*STEP

*STEPでジョブの設定をします。
複数設定できて、ロードケースのようにも使えます。

*STEP,INC=1000,INCF=20000,TURBULENCE MODEL=SST
・・・
*END STEP

*STEP,INC=1000,INCF=20000,TURBULENCE MODEL=SST
・・・
*END STEP

*STATIC:構造解析設定

構造解析のジョブ、

*STEP
*STATIC

増分指定

*STEP, NLGEOM
*STATIC, SOLVER=SPOOLES,direct
0.1,1.0

direct指定の場合には、上記では、0.1刻みで1.0まで実施する。
directをなくした場合では、オートで増分幅を決定して、1.0まで実施する。

*DYNAMIC :動解析設定

*STEP,NLGEOM
*DYNAMIC,direct
0.1,1.0

*HEAT TRANSFER:熱解析設定

熱解析のジョブ、構造を考えない場合

*STEP,INC=10000
*HEAT TRANSFER
10,100

ジョブ境界条件 強制変位

**セット名指定 X方向
*BOUNDARY
FemConstraintDisplacement,1

**節点番号指定(節点1) X方向
*BOUNDARY
1,1

**節点番号指定(節点2) X~Z方向
*BOUNDARY
2,1,3

**節点番号指定(節点1) X方向に5移動
*BOUNDARY
1,1,1,5

**節点番号指定(節点1) X方向に5移動 graph1の履歴で制御
*BOUNDARY,AMPLITUDE=graph1
1,1,1,5

出力

*NODE PRINT:datファイへの記入

結果をdatファイルへ記入します。要素・節点を指定します。

*NODE PRINT,NSET=NodeBC_Group_4
 RF
*NODE PRINT, NSET=NodeBC_Group_4, TOTALS=ONLY
 RF

*EL PRINT,ELSET=ELGROUP1
 S

例: NSET=NodeBC_Group_4(節点グループの指定)

RFは節点反力

TOTALS=ONLY を指定すると、合力として出力してくれます。

*EL PRINT は要素結果になります。

出力例 dat_書き出し例.dat

*NODE FILE *EL FILE :frdへの出力

FREQUENCYはインクリメントに対する出力頻度です。

*NODE FILE,FREQUENCY=5
 U
 *EL FILE,FREQUENCY=5
 S, E

出力タイムの指定

**時間指定
*TIME POINTS,NAME=T1
 0.0,0.2,0.4,0.6
** *STEP,NLGEOM

*NODE PRINT,NSET=NALL,TIMEPOINTS=T1
 U
**時間ステップ
*TIME POINTS,NAME=T1,GENERATE
 .4,.6,.2
** *STEP,NLGEOM

*NODE PRINT,NSET=NALL,TIMEPOINTS=T1
 U

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