FreeCAD

T125 FreeCAD Draft 3D tips

この記事は約2分で読めます。

FreeCAD(Ver0.20)のDraftモジュールの覚書です。
3Dのシェイプ操作に関するものです。

アノテーション

寸法

テキスト

Arry

polar arry

Draft To Sketch

SKetchをDraftオブジェクトに変換します。
モデリングの注意として、元のボディの移動座標かキャンセルされるので、
事前に位置は確認しておく必要があります。

sketchをdraftオブジェクトにする

ビーム要素作成:Gmeshアイコン

エンティティ変換

エンティティを他の構成に変換します。
参考:ダウングレードとアップグレード

閉じたスケッチをアップグレードするとフェイスにできます。

スケッチを面に

インスタンス

T111 FreeCAD アセンブリ Assembly4より

モジュールをDraftに変更して、羊のアイコン(クローン)でインスタンスを作成しています。
動画ではASSY内のパーツを変更することで、複製した形状も変更されます。

shapeString

テキストをフェイスに変換します。押し出してソリッドにもできます。
また、図面上に形状として表示できます。

フォントを指定する必要があります。
FreeCADのインストールフォルダ内に*.ttfファイルがあるので、選んで設定します。(図のtipにパス表示)また、日本語用のフォントは別途、フリーフォント等を利用する必要がありそうです。
stringに変換したい文字を入力します。

参考アイコン作成

鏡面コピー

パーツボディをミラーコピーします。

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