FreeCADは機能のモジュールをMODとして追加できます。
githubなどに有志による拡張機能のファイルが公開されています。
簡単に内容確認をしました。
フォルダを追加
FreeCADのデータは既定だと、以下の位置に設定されています。
C:\Users\<ログインユーザー名>\AppData\Roaming\FreeCAD\Mod
ModはModフォルダの中に置いておきます。
※Assembly4ですが、0.22以降のバージョンでは使用できないようです。
今後Assemblyへ移行しそうです。
アセンブリの機能であるAssembly4を追加します。
検索して、「FreeCAD_Assembly4-master.zip」のファイルをダウンロードします。

解凍したフォルダ(FreeCAD_Assembly4-master)の中身は以下のようになります。

このフォルダをFreeCADのModファイルへコピーして、フォルダ名を「FreeCAD_Assembly4-master」から「Assembly4」に変更します。
FreeCADのフォルダは、FreeCADのショートカットからたどれると思います。

FreeCADを起動してモジュールを確認すると入っていると思います。

アドオンマネージャによる追加
アセンブリの機能であるAssembly4を追加します。
0.19以降だとアドオンマネージャでインストールするのが楽そうです。


再起動を促されます。したがって再起動すると使えるようになります。

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