解析作業

A712 ポアズイユ流れ 非定常

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ポアズイユ流れ 非定常設定
ポアズイユ流れ 非定常設定

Elmerを用いてポアズイユ流れを行ってみました。

A711 ポアズイユ流れ についてtransientで行っています。

対象 流体

ジオメトリ作成: FreeCAD

プリプロセッサ:ElmerGUI

ソルバー :Elmer

ポストプロセッシング:ParaView

条件: (参考 K091 ポアズイユ流れの計算

水:密度 998.3 kg/m3 (過渡解析時)
粘性μ:1.002e-3 Pa・s

圧力は、0~500秒まで0~1Paへリニアに上昇させ、500~1000秒まで1Paで一定としています。
参考:テーブル形式

結果

1Paに達した際の速度は定常の場合と同程度になります。

作業

A711 ポアズイユ流れ に対して、以下のように設定します。

Setup
transientの設定をします。

Boundary condition
Boundary condition1
圧力を時間依存にします。参考:テーブル形式

サンプルファイル : A712.zip 

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