解析作業

A610 熱変位解析

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対象 片持ち梁 ビーム要素

片持ち梁の熱変形を解析によって求めました。
元となるデータは例題Aのビーム要素例になります。

参照:A110 例題A 片持ち梁の解析

モデル化: FreeCADにてモデル化

ソルバー :CalculiX(2.16)

ポストプロセッシング:FreeCAD

条件: 計算シートの内容に準拠

計算シート

梁断面 10㎜×10㎜ ヤング率 210000MPaとしている。

線膨張係数:1.200e-05 (1/K)

温度条件:初期温度300K → 変更後温度500K
(端面に固定温度500K設定して変化)

伝導率:43.00 W/m/K 熱が伝わるように定義。飽和まで行うので、この解析では値の意味はないです。(FreeCADの規定値)

作業: 下記

結果

変位(軸方向)
長さ
X方向(軸) 0.24 mm

作業 FreeCAD

元とするデータはA110 例題A 片持ち梁の解析になります。
00:00 開始
00:09 元にある端点荷重を削除します
00:18 元にある結果を削除します
00:40 端面に温度500Kを定義します
00:50 初期温度300Kを定義します
01:07 解析種類をThermo mechanicalにして解析実行します
01:21 最大変位は0.24mmになります
01:30 梁の温度は500Kになります
※動画にはポップアップウィンドウは表示されていません

サンプルファイル:beam_thermal_disp.inp

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