解析作業

A450 自由振動

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CalculiXにて、自由振動させてみました。
(参考:K201 自由振動T821 1自由度系の自由振動 ばね引張によるもの)

変位表示 ParaView

対象 spring,damper

ばねを引っ張って質量の挙動を確認します。

モデル化:CalculiX テキスト修正

ソルバー :CalculiX

ポストプロセッシング:ParaView ,CalculiX Lancher

条件

質量 : 1 kg (0.001 m^3 × 1000 kg/m^3)

質量要素の長さL : 0.1 x 0.1 x 0.1 m

ばね定数:1 N/m

減衰定数:0 Ns/m (上記図)

計算時間 : 10秒

質量への荷重F:1 N (荷重入力(衝撃扱いで0.5Nをモデル定義))

作業:下記

結果

上記

F = Kx より x = K/F = 1/1 = 1m

X変位結果 CalculiX Launcher
固定端 拘束反力 1N

参考: datのグラフ表示

モデル

テキスト修正にて実施。

サンプルモデルA450_model.inp

NODE2から3~10に対して、equationで剛接続されています。

減衰0.1

減衰係数0.1を設定したものです。

サンプルモデルA450_model_dampC01.inp

参考:frd読み込み 検索結果

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