解析作業

A313 接触 ビームとシェル

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板厚考慮

板の厚みを1mmとしているので、ビームの長さを0.5mm(板厚の半分)短くします。

結果

Z方向の変位を確認すると、Z方向に動きがほぼ無い結果です。

Z方向変位 ビーム0.5mmカット

前ページのZ方向の変位結果が下図ですが、0.5mm上方向に移動させられています。
既定だと板厚分が考慮されていることになります。

Z方向変位 板厚の半分ラップ

inpファイル

以下修正(抜粋)

*node, nset=Nset1
11, 0.000000e+000, 0.000000e+000, 0.500000e+000
12, -1.867775e-032, 0.000000e+000, 1.000000e+001

サンプルデータA313_contact_beam_shell_fix256_Tcut.inp

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