解析作業

A312 接触固着

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CalculiXにて接触固着(glue)の確認をしています。

対象 ソリッド要素(四面体二次)

元になるモデルはA311 接触摩擦になります。

以下変更します。

・荷重を上向きに変更
・接触を固着に変更
・ベースの固定を側面の外周部のみに変更(引張による影響確認のため)

固着モデル図(mm)

結果

固着確認(変形10倍)

引張とねじりで固着しているか確認しているだけになります。(値の評価はしていません)

作業 

A311_ccx_multi.inp を以下変更します。

*SURFACE BEHAVIOR,PRESSURE-OVERCLOSURE=TIED

PRESSURE-OVERCLOSURE=LINEARからTIEDにします。
摩擦の設定は無視されるようです。

**上部ブロック節点荷重
  *CLOAD,AMPLITUDE=Graph1
  416,3,1.0
  418,3,1.0
  420,3,1.0
  421,3,1.0
  424,3,1.0
  425,3,1.0
  426,3,1.0
  427,3,1.0
  436,3,1.0

荷重を上向きにします。(マイナス削除)

また、ベースの拘束節点番号を外周のみに変更しておきます。(A312_Mesh_1.inp)

サンプルファイル : A312_ccx_multi.inp, A312_Mesh_1.inp, A312_Mesh_2.inp

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