機械

K020 物性値

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材料特性について
製品の強度を検討する際に必要な物性値は以下のものがあります。

・ヤング率 \( \small E\)
縦弾性係数と言われる。弾性限度までの、応力-ひずみ線図の傾き。

・ポアソン比 \( \small ν\)
製品が変形する際の縦横比。
静的な状態の検討にはヤング率とポアソン比を用います。

・横弾性率 \( \small G\)
ヤング率が軸方向で、こちらは軸に垂直な平面方向の値。
ポアソン比との組み合わせで関係式があります。
解析ソフトでは、意図的に指定なければ自動で定義されます。
\(\small G \)= \( \frac{E}{2(1+ν)} \)

・密度 \( \small ρ\)
自重等を考慮する場合に必要です。

・応力-ひずみ線図
弾塑性を考慮する場合に必要です。

・線膨張係数
熱を考慮する場合に必要です。



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